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整形外科

人工股関節について

開院以来約1,050例にも及ぶ人工股関節手術の実績

私たちは20年以上の人工股関節の経験を有しており、約1,050例にも及ぶ人工股関節手術を行ってきました。人工股関節の開発者であるイギリスのチャンレー先生のコンセプトにしたがい、骨セメント使用の人工股関節を25年以上にわたり使用しています。
この人工股関節は骨盤側には臼状のポリエチレン、大腿骨側には先端が球状になった金属性の棒を骨セメントで固定します。人工股関節手術をすると確実に痛みはなくなります。関節の動きは大体手術前と同じくらいか少し良くなり、足の長さも1.5から2cmほど長くなります。傷は太ももの横に12cmほどの長さ(小切開手術は行っていません)で手術時間は1時間30分くらいです。入院期間は通常の手術で4~5週間くらいですが、リハビリ専用の病棟がありますので充分な機能回復を行ってから退院することが可能です。
※手術件数は平成22年度末現在