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整形外科

人工股関節について

人工関節の構造

病気や怪我などで治療ができない状態まで傷ついた股関節は、その後症状が改善することがほとんど無く、非常に強い痛みを伴い、通常の歩行も不可能な状態になります。
人工股関節を用いた置換術を行うことで、痛み・歩行の改善をすることができます。
人工股関節は主に下記の2つの部品からできています。

人工股関節の構造1.ソケット
土台として臼蓋に埋め込みます。ポリエチレンでできています。

2.ステム
土台として大腿骨に埋め込みます。金属でできています。