ホーム > 各診療科 > 整形外科 > 人工股関節について > 人工股関節の構造
病気や怪我などで治療ができない状態まで傷ついた股関節は、その後症状が改善することがほとんど無く、非常に強い痛みを伴い、通常の歩行も不可能な状態になります。
人工股関節を用いた置換術を行うことで、痛み・歩行の改善をすることができます。
人工股関節は主に下記の2つの部品からできています。
1.ソケット
土台として臼蓋に埋め込みます。ポリエチレンでできています。
2.ステム
土台として大腿骨に埋め込みます。金属でできています。
医療法人 歓生会 豊岡中央病院
〒078-8237 北海道旭川市豊岡7条2丁目1番5号 電話 0166-32-8181 ファックス 0166-32-8192
