一番の治療は人と人とのふれあいだと思っています - 豊岡中央病院

整形外科 | 人工股関節センター

充実した設備と信頼の実績

人工関節専門の設備とスタッフによる安全・確実な手術

人工関節専門の設備と
スタッフによる安全・確実な手術

当院では2002年から人工関節手術を開始し以来約1,600例の人工股関節と約1,100例の人工膝関節手術を行ってきました。 2004年にはクラス100の清潔度を有するクリーンルームが完成し、 現在は手術担当医5名、麻酔医2名、手術室看護師11名のスタッフが担当しています。

人工関節手術は特殊な技術を必要としますが、この度毎年増加する患者様により安全で確実な技術を提供できるように 人工股関節センターを設立しました。このセンター設立の目的は日々進歩していく医療技術を取り入れて向上してゆくために 専門化したスタッフを配置し、手術成績を分析しその結果を患者様への講演会や学会に報告することであります。 また2006年からは若手医師のために手術手技の講習会も年間5回ほど開催しています。 手術は股関節を後藤 英司、寺西 正、辻 宗啓、膝関節を浜口 英寿が担当しています。

※手術件数は平成25年度末現在

人工股関節について