| 豊岡中央病院 病 院 長 Wellcome to the officialweb site Sorry this site is japanese only |
当院は1972年に開院した田下小児科医院を基盤とし、1981年に豊岡中央病院として開院いたしました。その後次第に標榜科も増え、現在、小児科、整形外科、内科、脳神経外科、外科、耳鼻咽喉科、麻酔科から構成されております。
ここ数年、病気の原因も大きく変化し、特に生活習慣に起因する疾患の頻度が高まり老齢者人口も急増しております。そのため病気を予防し、健康で質の高い生活を送ることが重要とされ、特に高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の予防や治療、さらに関節機能や筋力、歩行能力などの身体能力を保つことが注目されております。その意味において当院では原点である小児科に加え、内科、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、外科、麻酔科などの診療科をそろえ、さらにリハビリテーションに力を注いでまいりました。
2004年には468平方メートルの広さを持つ新リハビリテーション室が完成し、より清浄な環境での手術を可能としたクリーンルームを有する手術棟も完成し、手術数も年間485例(人工関節161例/2006年)と増加傾向にあります。また予防医学にも力を注ぎ、人間ドック、健康診断、さらに脳ドックも実施しております。
このほか老人保健施設であるフェニックスや訪問看護ステーションアポロなどの関連施設も備え、2006年2月には、通所リハビリのエンジェルを病院内5階に新設しました。
これら一体となり地域の皆様が安心して生活できるようにお手伝いしたいと思っております。
現在でも、開院当初からの「常に病める人と共にあれ」の精神を基本理念とし、職員全員が地域の皆様の健康を願い、高度で安全な医療を提供したいと日々研鑽してまいります。
ここ数年、病気の原因も大きく変化し、特に生活習慣に起因する疾患の頻度が高まり老齢者人口も急増しております。そのため病気を予防し、健康で質の高い生活を送ることが重要とされ、特に高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の予防や治療、さらに関節機能や筋力、歩行能力などの身体能力を保つことが注目されております。その意味において当院では原点である小児科に加え、内科、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、外科、麻酔科などの診療科をそろえ、さらにリハビリテーションに力を注いでまいりました。
2004年には468平方メートルの広さを持つ新リハビリテーション室が完成し、より清浄な環境での手術を可能としたクリーンルームを有する手術棟も完成し、手術数も年間485例(人工関節161例/2006年)と増加傾向にあります。また予防医学にも力を注ぎ、人間ドック、健康診断、さらに脳ドックも実施しております。
このほか老人保健施設であるフェニックスや訪問看護ステーションアポロなどの関連施設も備え、2006年2月には、通所リハビリのエンジェルを病院内5階に新設しました。
これら一体となり地域の皆様が安心して生活できるようにお手伝いしたいと思っております。
現在でも、開院当初からの「常に病める人と共にあれ」の精神を基本理念とし、職員全員が地域の皆様の健康を願い、高度で安全な医療を提供したいと日々研鑽してまいります。
| 後藤英司(ごとう えいじ) 昭和54年旭川医科大学卒業 日本整形外科学会、日本股関節学会 日本小児整形外科学会評議委員、北海道整形外科学会評議委員 |