一番の治療は人と人とのふれあいだと思っています - 豊岡中央病院

臨床検査室

迅速かつ正確な検査結果を提供

臨床検査室 臨床検査室は生理検査と検体検査の2部門に分かれています。
生理検査は心電図、ホルター心電図、負荷心電図・呼吸機能・脳波、脳誘発電位・ 末梢神経伝道、筋電図・超音波(腹部、心臓、頚動脈、甲状腺、下肢深部など)・ ABI検査(動脈硬化、血管の詰り)・眼底、眼圧などの検査を臨床検査技師3名で実施しています。 また、血液ガス分析器の保守管理や休日の緊急検査、人間ドックや健康診断の検査も実施しています。

検体検査は検査センターへ委託し、院内のブランチラボで一部(病理・細胞診・微生物・至急以外の生化学検査)を除き、院内で実施しています。 検査は医師の依頼によってバーコードで管理され、検査終了後、医師へ検査結果を送信します。医師はコンピュータ上ですぐに検査結果を確認することができ、至急検査の場合は病気の診断・治療方針の決定・治療の経過観察に直ちに利用されます。また、時系列表示、グラフ表示、感染症情報なども確認することが可能になっています。
臨床検査室では検査結果が診断に直結していると考え、迅速かつ正確な検査結果を提供できるよう努めています。