一番の治療は人と人とのふれあいだと思っています - 豊岡中央病院

各種委員会 | 薬事審査委員会

当委員会について

豊岡中央病院薬事委員会は病院内で使用する全ての医薬品の医学的及び薬学的評価を行い、 その選択、購入、及び使用などに関する事項を審議する病院長直轄の委員会です。

薬事委員会規定

  • 第1条(設置)

    豊岡中央病院に豊岡中央病院薬事委員会(以下委員会という)を置く。

  • 第2条(目的)

    委員会は豊岡中央病院の薬事に関する唯一の委員会であり、運営を円滑にし、かつ診療業務の向上と病院経営に寄与することを目的とする。

  • 第3条(構成)

    委員会の構成は、病院長、副院長、各部部長とする。

  • 第4条(委員長、副委員長)

    委員長は副院長、副委員長は薬剤部長とする。

  • 第5条(開催)

    委員会は原則として、毎月第3水曜日に開催する。
    委員長が必要と認めた場合は、臨時の委員会を開催することができる。

  • 第6条(審議事項)

    委員会は主として次の事項を審議する。

    1.院内における医薬品の管理・運営に関する事項
    2.新規採用薬品、採用取り消し薬品に関する事項
    3.院内医薬品集及び約束処方の作成並びに医薬品の情報交換に関する事項
    4.その他薬事全般に関する事項

  • 第7条(委員以外の出席)

    委員長は必要に応じ、関係者の出席を求め、報告・意見を聞くことができる。

  • 第8条(改訂)

    この規定の改定は委員会で決定し、病院長の承認を得るものとする。

    附則 この内規は昭和63年2月23日より実施する。
    附則 この内規は平成3年3月20日より一部改正する。
    附則 この内規は平成4年12月28日より一部改正する。
    附則 この内規は平成18年4月1日より一部改正する。
    附則 この内規は平成18年10月1日より一部改正する。

医薬品採用基準

医薬品の選定は人命に関するものだけに選択にあたっては、慎重にかつ経営管理的な面も考慮して決定されなければならない。 医薬品の採用については、豊岡中央病院として、原則として次の事項を採用の基準とする。

  • 1.次の事項については重複を避ける

    a. 同一組成
    b. 同一剤形
    c. 同一含量
    d. その他

  • 2.採用上考慮すべき事項

    a. 最初に開発した製品を優先する
    b. 製剤上の優位性・持続性・溶解性・副作用の軽減・その他異種剤形による服用上の便利さなど
    c. 構造上の相違
    d. 臨床効果
    e. 従来採用済みの同種同効薬剤との関連性、在庫薬品との関連性
    f. 健保適用の可否
    g. 経営管理的な面

  • 但し、特殊疾患に用いられる医薬品、一時的な使用の医薬品に関しては、 薬剤部長の判断で随時、臨時購入薬として購入することができ、後日、薬事委員会へ報告することとする。