1.5テスラとは、MRIの磁場の強さのことをいいます。従来の0.5テスラに比較すると、磁場強度が3倍になったことで分解能が向上し、画質が良くなり、検査時間も短く 、患者様のご負担を軽減することができます。
脳のMRI検査で30分かかっていたものが約15分に短縮されます。どの部位も約半分の時間で終了します。最新のソフトウェア により超急性期の脳梗塞の診断や、より詳細な血管像 の描出ができるなど、診断能の向上が図られるように なりました。
(写真:MRI TOSHIBA EXCELART VantageTM F2 Edition 1.5-teslaMRI system)

16列システムでは、0.5㎜または1㎜のデータを収集することができるようになり、最新の画像解析装置によって全身部位で飛躍的に高精度な臨床情報が得られます。また、検査時間も短く、患者様のご負担を軽減することができます。