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人間ドック・脳卒中ドック

人間ドック

人間ドックは健やかな人生を送るための指針です。

"健康"は 明るい家庭と豊かな暮らしの源です。 あなたの健康は自分自身のためにも、ご家族のためにも大切にしたいものです。 健康管理で大事なことは、早期発見、早期治療です。 当ドックセンターは、多項目の健康診断を短時間に低廉な経費で行います。

また、人間ドックの他にも事業所検診も行っています。
お気軽にお申し込みください。

日帰りコース
40,700円(税込)
1泊2日コース
56,100円(税込)

人間ドックオプション

アミノインデックス®リスクスクリーニング(AIRS®)

1回の採血(5ml程度)で「三大疾病」と「認知機能低下」のリスクをチェックできる検査です。

検査項目 評価内容 対象年齢
男性 AICS(5種) がん、がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん 25~90歳
前立腺がんは40~90歳
AILS(脳心疾患リスク) 10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク 30~74歳
AILS(糖尿病リスク) 4年以内に糖尿病を発症するリスク 20~80歳
AILS(アミノ酸レベル) 血液中の必須・準必須アミノ酸の低さ
AILS(認知機能低下) 現在認知機能が低下している可能性 50~100歳
女性 AICS(6種) がん、がん、大腸がん、膵臓がん、がん、子宮がん、卵巣がん 25~90歳
子宮がん・卵巣がんは20~80歳
AILS(脳心疾患リスク) 10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク 30~74歳
AILS(糖尿病リスク) 4年以内に糖尿病を発症するリスク 20~80歳
AILS(アミノ酸レベル) 血液中の必須・準必須アミノ酸の低さ
AILS(認知機能低下) 現在認知機能が低下している可能性 50~100歳
検査費用
25,300円(税込)

LOX-index®

検査では⾎液中の酸化した超悪玉コレステロール[酸化変性LDL]と、それを⾎管の壁に取り込んで動脈硬化を進ませる[LOX-1]というたんぱく質を測定します。
検査によって得た解析データを過去の臨床データと照らし合わせ、動脈硬化の進⾏から将来の脳梗塞や⼼筋梗塞の発症危険度(リスク)を予測いたします。

  • 動脈硬化の原因物質を測定
  • 採⾎(約2ml)で検査可能
  • 脳梗塞・⼼筋梗塞の将来の発病リスクを予測
検査費用
12,100円(税込)

ApoE遺伝子検査

ApoE遺伝子検査ではアルツハイマー型認知症の発症と密接な関わりがあるとされているApoE遺伝子を調べます。
ApoE遺伝子には6組の遺伝子タイプが存在し、特定の遺伝子タイプε4を持っている方ではアルツハイマー型認知症の発症リスクが3倍~12倍高くなるといわれています。
もちろんε4タイプを持っているからといって必ずしも認知症を発症するわけではありませんが、遺伝的な認知症リスクを知ることで予防につなげていただくことができます。

検査費用
19,800円(税込)

脳卒中ドック

わずかな時間をさいて健康の安全切符を手にしませんか?

健康で長生きしたい...それはだれもがもっている願いです。 常に死亡原因の上位を占めている脳卒中(脳出血、クモ膜下出血、脳血栓、脳塞栓)は、 時として無惨にもこの願いを打ち砕きます。
現在異常がなくても、病魔はいつおそってくるかわかりません。発病する前に十分な検査を受け、 万が一発病しても適切な治療を行い、最小限の症状に防ぐことが大切です。
安心感のある健やかな人生をおくるためにも脳卒中ドックを受診されることをおすすめします。

日帰り短時間コース
35,200円(税込)
脳卒中日帰りコース
74,800円(税込)
脳卒中1泊2日コース
90,200円(税込)

※脳卒中日帰りコース、脳卒中1泊2日コースの料金には内科系ドックの料金が含まれています。

こんな時は脳卒中を疑ってみましょう

1.脳出血

◆前ぶれがなく突然に頭痛と吐き気、嘔吐が起こります。
そして片方の手足に麻痺がみられ、意識が徐々に薄れていき、呼んでも返事をしなくなります。赤い顔をしてイビキをかいたりもします。
原因:高血圧、動脈硬化など

2.クモ膜下出血

◆突然、ハンマーで殴られたような激しい頭痛がおこり悪心、嘔吐も伴います。
◆重症になりますと、時間の経過とともに意識にも障害をきたします。
原因:脳動脈瘤破裂など

3.脳血栓

◆一般的に高齢者に多く、しばしば頭痛、めまい、言語障害などの特徴があります。
◆発作は夜間の睡眠中など静かに休んでいるときに起こることが多く、意識はわりとはっきりしています。 手足の麻痺はゆっくりと進行する場合が多いです。
原因:糖尿病、高血圧など

4.脳塞栓

◆片方の手足が急に動かなくなり頭痛はあっても軽いものです。
◆意識障害はないが、後で急速に悪くなることが多いようです。
◆早朝の寒いときトイレで発作を起こす場合が多く、その原因は心臓に異常のある人が大半を占めています。
原因:心臓病、動脈硬化など

メタボリックシンドロームの基礎知識

メタボリックシンドロームの基準とは?

ウェスト周囲径(おへその高さの腹囲)が、男性85cm女性90cmを超え、 高血糖、脂質代謝異常、高血圧の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

メタボリックシンドロームの診断には、内臓脂肪の蓄積が必須条件で、 それに加えて、血糖、血清脂質、血圧のうち、2つ以上が基準値を超えていることが条件となります。

メタボリックシンドロームの診断基準

基準値は世界各国で異なり、わが国では日本人のデータにもとづき、 平成17年に次のように決められました。すなわち、ウェスト周囲径が基準値(男性85cm以上、女性90cm以上)を超え、 選択項目のうち2つ以上に該当する場合、メタボリックシンドロームと診断されます。

肥満測定コーナー

半角数字であなたの身長・体重を入力して、「計算」ボタンを押してください。

身長
cm
体重
kg

計算方法は、BMI法を使いました。身長(m)の二乗×21.5 = 標準体重(Kg)。
肥満度は、標準体重に対する現在の体重の割合です。0%が理想です。
肥満度によってメッセージが変わります。過度のダイエットは貧血や拒食の原因となるので注意してください。

検査項目

一般診察身体計測
問診、身長、体重、標準体重、体脂肪率、BMI、腹囲 
耳鼻咽喉科検査
聴力検査(オージオメーター)
呼吸器系検査
胸部X線検査直接撮影(2方向)、呼吸機能検査、聴打診
循環器系検査
血圧測定、心電図、聴打診
消化器系検査
胃バリウム検査(胃カメラ 予約制)、検便(潜血反応2回法)
腹部超音波検査
超音波
肝機能検査
AST、ALT、LDH、γ-GTP、ALP、T・BiL、D・BiL、CHE、Alb、A/G、HBs抗原・抗体、HCV抗体
膵臓検査
血清アミラーゼ
腎機能検査
一般検尿(PH、糖、蛋白、潜血、ケトン体、ビリルビン、ウロビリノーゲン、沈渣、比重)、細菌、尿素窒素、クレアチニン、Na、K
代謝系検査(糖・脂肪代謝)
総コレステロール、LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、ヘモグロビンA1c、LAP、尿酸、Ca、P、空腹時血糖
血液系検査
赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC、血小板、血清鉄、血液像
血清学検査
梅毒反応(TPHA・RPR)、CRP、血液型(ABO、Rh式)
癌検査
CEA、CA19-9
眼科検査
視力検査、眼底検査、眼圧測定
診療
健診結果の説明、健康管理指導

※黒文字は各コース共通
※太文字は1泊2日コース

脳ドック検査内容

脳神経外科
頭部・頸部X線撮影、頭部MRI検査、MR脳血管撮影、頸部超音波検査

※各種追加検査(オプション)実施していますのでご相談ください。
※大腸カメラ(予約制・毎週水曜日よりの1泊2日コースのみ受診可能)
※喀痰細胞診・骨粗鬆症検査・他

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
豊岡中央病院ドック健診係
電話 0166-32-8181(代表) FAX 0166-32-8201(直)

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